カテゴリ:BOOKS( 66 )

読書三昧の週末に向けて

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仕事帰り図書館に寄りました。本日の収穫はこんな感じ。
おもしろそうな小説もたくさんあったんだけどな~。結局いつも軽く読めそうなエッセイや短編中心になってしまいます。3日くらい何もしないで読書するのが夢ですわ。南の島でハンモック、片手にはビールでね♪
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by nora426 | 2006-12-02 00:58 | BOOKS

11/14(火)

仕事帰り図書館に寄る。新刊コーナーと返却コーナーから目に付いたタイトルをざざっと抜いてきたのがこれ↓ 読む暇あるのか~?(>_<)

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ヨン様川柳だってさ~。借りるのが少しはずかしかったわん('ー'#) 日本語と韓国語それぞれ書かれてました。こんな感じ。
冬ソナの旅から妻が戻らない
겨울연가에 빠진 아내 그 언제 돌아오려나  キョウルヨンガエッパジンアネクオンジェトラオリョナ」

借りた本を読みながらスタンドでタイヤ&オイル交換。よし準備万端!雪よいつでも来い~!そうそう、昨日初雪降りました。起きたらうっすら痕跡が。毎週の札幌通いだけが心配だ・・・。

家に帰ってから。軽いトラブル発生。長いものには巻かれろ~な平和主義ではありますが、どうにも納得がいかず学校に初のクレーム電話。詳細は後日。
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by nora426 | 2006-11-15 01:42 | BOOKS

乱読日記

昼も夜も本ばかり読みふけっていた小学生時代に続く最近の乱読ぶり。仕事も溜まりまくりなのにそんな場合じゃないぞ~!ともうひとりの自分が呆れているけど、いいの。とにかく今は活字に飢えてる。

『ぼくは悪党になりたい』 笹生陽子
『クワイエットルームにようこそ』 松尾スズキ
『悪夢のエレベーター』 木下半太
『私という病』 中村うさぎ

絶対読んで!ってほどでもないんだけど、金と時間を返せ!ってほどでもなく、そこそこにおすすめです。どれもさっくり小一時間ほどで読めるとこがGOOD。
中村うさぎの、「女としての価値確認にデリヘル」って発想はあまりにも突飛だけど、外見や若さ重視の日本で女として生きていくことの辛さとかってのはわかる気がした。「東電OLは私だ。」と本文にあったけど、「中村うさぎは私だ。」の可能性は誰にでもあると思う。後半かなり考えさせられた。予想外。そのほかの本もどれもある意味軽く【裏切り】のある本たちだった。

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by nora426 | 2006-10-31 23:55 | BOOKS

最近読んだ本

『東京タワー』 リリー・フランキー 
・・・泣いた(:_;)
『うちのネコが訴えられました!?』 山田 タロウ 
・・・笑った(^。^)
『天使のナイフ』 薬丸 岳 
・・・怒った(-_-メ)
c0042941_1403438.gif『レンタルお姉さん』 荒川 龍 
・・・考えた(._.)
『介護と恋愛』 遙 洋子 
・・・考えた・Ⅱ(+_+)


ベストセラーっていわれる中で本当に面白い本に出会った試しが無かったけど、これはなかなか収穫だったな、『東京タワー』。 『博士の愛した数式』といい、【本屋大賞】は信じていいかも。懐かしさと優しさでいっぱいのいい本だった。読み終わった晩に癌になった夢を見たけど(・・;)

『レンタルお姉さん』、ちょっとやらしいこと想像して手に取った人も多いはず。私もだったりする。へへへ。しかし中味は大真面目なルポもので、ニートを社会復帰させるためのボランティアの相談員さんたちの話なのであった。バイトとはいえ私も福祉関係者で、相談を受けることもしばしばあり、このところ悩んでいた時期だったので、レンタルお姉さん達の引きこもりの人たちに対する接し方に学ぶことが多かった。「断定的な言い方を避け、選択肢だけを提案する。」これがけっこう難しいんだよな。

「妻を惨殺した少年たちが死んでいく。殺してやりたかった。でも殺したのは俺じゃない。」 ・・・実際にあった事件を彷彿とさせる内容で胸が痛くなったけれど、ミステリーとしても久々のヒット!ラストまでぐいぐい引き込まれ一気に読んだ『天使のナイフ』満場一致で江戸川乱歩賞、に納得。
この小説で私が思い出した事件というのは、山口母子殺人事件。加害者よりの日本の法律には本当に怒りを感じる。過失だろうが未成年だろうが罪を犯したら罰せられるべきだと思う。『天使のナイフ』にあわせて、山口の事件のご遺族が書かれた『天国からのラブレター』 本村洋 /本村弥生を読むこともおすすめ。

『介護と恋愛』、今って晩婚化進んでるし離婚率も高いから40代50代の恋愛なんて普通にありだよね。でも、するってえと親も年なわけで「介護」と「恋愛」がいっぺんに訪れるなんてこともあるわけで。場合によっちゃこれに「子育て」と「仕事」もプラスになることもあるわけで。結局大変なのは女なんだよな。考えさせられる内容だったわあ。親が元気なうちに遊んどくか!・・・え?違うって?

c0042941_1412630.jpg『うちのネコが訴えられました!?』 事実は小説より奇なり。おもしろかった~!困ったご近所さんってのはどこにもいるもんだけど、いきなり裁判なんてねえ。まあ、野良猫に困る気持ちもわかるけどなあ。
ブログで本編・続編読めます。 http://ameblo.jp/tackchan/
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by nora426 | 2006-10-21 22:53 | BOOKS

雨の日は読書三昧

c0042941_10243119.jpg金曜日たまたま家でつけっぱなしにしていたTVに「劇団ひとり」が出てました。TV出始めのころから結構好きだったのよね。この人ひそかにイケメンじゃない?と言っても昔は誰も賛同してくれなかったのにな~。

小説を出したそうで(「陰日向に咲く」 劇団ひとり/著 幻冬舎)、さっそくネットで図書館に予約しました。私が予約したときは10人待ちだったのに、番組が終わる頃には35人、さっき確認したら60人になっていましたよ。TVのチカラ恐るべしですな。

図書館にネットで予約できるようになったのはとても便利だけど、人気のある本だと来るまでに1年もかかったりして。「電車男」なんてドラマも終わってどうでも良くなった頃に来たもんね。そうこうするうちBOOK OFFで100円で買えたりして。

今は、これまた半年以上待ってよ~うやく回って来た、「半島を出よ」 村上龍 読み始めました。アマゾンのレビューでは賛否両極端ですが、さてどんなもんでしょう?

最近ちょっと韓国ネタから離れてるのでひとつ。
劇団ひとり、韓国映画「アラハン」の日本語吹き替え担当してます。多才ですこと♡
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by nora426 | 2006-05-14 10:08 | BOOKS

嫌韓へ転向!?

c0042941_10593880.jpgc0042941_1102073.jpgいえいえ、そんなことはありません(^_^;)
まあ、何にも考えないで能天気に韓流マンセーしてるわけじゃないことはわかっていただけてると思いますが。何年も交流してきていいとこも悪いこともいっぱいみてきたもん。マイナス面も含めて好きって言えるのが本当の友達ってもんじゃないでしょうか?

「あのヨン様も実はこんな男だったのか!?」 う~ん、敵をいっきに増やしてしまいそうな挑戦的な文句ではありませんか!?でも、驚くべきことにこの本の著者は生粋の韓国人なのでした。韓国釜山出身。オーストラリア、日本に留学した経験があり、日本在住10年の金智羽(キム・ジウ)氏。いったん韓国を離れてみたからこそ見えてきた韓国人の本当の姿、真の日本人論。
はっきりいっておもしろいです!日本人に対しても韓国人に対しても、あるあるあるある・・・!何度も頷きながら読みました。「嫌韓流」よりずっとタメになるよ v(^_^)

金智羽 公式サイト http://www.kimjiu.com/
ここの「著書」のところで大すじを読むことができます。

「恋してはいけない36の理由」の理由8から。 
「約束とは破るためにある」
【韓国人の口から出た「約束」が実行に移されることはほとんど無いと思っていい。日本人はデートの待ち合わせ時間から大事な約束事まで「約束」と名のつくものを重く捉えるのであるが、たとえ守られるかどうか微妙な約束でも軽々しく「約束」と言って、何の問題も生じないのが韓国社会であり、韓国人同士の関係なのである。】

そうなんですよね~。そもそも日本とは「約束」というものの概念がまったく違うと思うんですよ。だから例えば私が同じように約束を破ったとしても、相手は私のようにかんかんに怒ったりはしないんだろうな~と思います。こればっかりはなかなか慣れることができないのだけど、最初から守られないだろうと思うことにしておくと、以前ほど腹も立たなくなってきました。でも、これが友人関係じゃなくてビジネスからんでたら胃に穴開くかも知らんな。韓国にかかわってる企業の皆さんお疲れさまです!逆もね。

もっともっとわかりたい。理解しあう努力を続けていきたい。これからもずっと。
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by nora426 | 2006-05-10 08:30 | BOOKS

愛することと愛されること

          나는 배웠다 私は学んだ
                              작자 미상 作者未詳

나는 배웠다.
私は学んだ。
다른 사람으로 하여금 나를 사랑하게 만들 수 없다는 것을.
他の人に私を愛するようにさせることは出来ないということを。
내가 할 수 있는 일은 사랑 받은 만한 사람이 되는 것뿐임을.
私ができることは愛を受けるに値する人になることだけだということを。
사랑은 사랑하는 사람의 선택에 달린 일.
愛は愛する人の選択にかかっていること。

사랑하는 사람에게는 언제나 사랑의 말을 남겨 놓아야 함을
愛する人にはいつも愛の言葉を残しておかなければならないことを
나는 배웠다.
私は学んだ。
어느 순간이 우리의 마지막 시간이 될지 아는 사람은
どの瞬間が私たちの最後の時間になるのか、わかっている人は
아무도 없으므로.
誰もいないのだから。

두 사람이 서로 다툰다고 해서 서로 사랑하지 않는 게
二人がお互いに争っているからといって、互いに愛し合っていないわけでは
아님을 나는 배웠다.  
ないことを私は学んだ。   
그리고 두 사람이 서로 다투지 않는다고 해서
そして二人がお互いに争っていないからといって
서로 사랑하는게 아니라는 것도.
互いに愛し合っているというわけではないということも。

두 사람이 한 가지 사물을 바라보면서도
二人がひとつの物事を眺めながらも
보는 것은 완전히 다를 수 있음을.
考えることは完全に違うことも有りうることを.

나는 배웠다.
私は学んだ。
나에게도 분노할 권리는 있으나 타인에 대해 몰인정하고
私にも怒る権利はあっても、他人に対して薄情にしたり
잔인하게 대할 권리는 없음을.
残酷に当たる権利はないことを。

내가 바라는 방식대로 나를 사랑해주지 않는다 해서
私が望む通りに私を愛してくれないからといって
내 전부를 다해 사랑하지 않아도 좋다는 것이 아님을.
私のすべてを尽くして愛さなくてもいいというわけではないことを。

그리고 나는 배웠다.  
そして私は学んだ。  
아무리 내 마음이 아프다 하더라도
いくら私の心が痛いとしても
이 세상은 내 슬픔 때문에 운행을 중단하지 않는 것을.
この世界は私の悲しみの為に運行を中断したりしないことを。

타인의 마음에 상처를 주지 않는 것과
他人の心に傷を与えないことと
내가 믿는 것을 위해 내 입장을 분명히 하는 것.  
私が信じることのために私の立場をはっきりすること。
이 두 가지를 엄격하게 구분하는 일이 얼마나 어려운가를.
この二つを厳格に区分することがどれほど難しいかを。

나는 배웠다.
私は学んだ。
사랑하는 것과 사랑 받는 것을.
愛することと愛されることを。



☆愛することと愛されること・・・いくつになってもなかなか上手にいきませんね。いつも落ちこぼれですわ(T_T) 

毎号欠かすことなく購入している「韓国語ジャーナル」の第16号の中から一部抜粋して載せました。ひとつひとつの言葉がとても美しく心に響く詩なので、ぜひ本誌で全文をご覧になってくださいね。(本文と多少訳が違っているのは自分の学習用に漢字語などなるべく意訳せずそのままにしたためです。)

今回の韓国語ジャーナルはいつも以上に中味が濃くて、タメになる特集がいっぱいでとっても良いですよ~!なんといってもEpik Highの「Fly」が収録されているのが最高です♪トラック14リピしまくり~w(^_^)
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by nora426 | 2006-05-06 02:31 | BOOKS

誕生日にわかめスープの謎

c0042941_134382.jpgドラマによく出てくるシーン。孤児だった男が、「生まれて初めて誕生日にワカメスープを作ってもらった」と感涙に咽びながらワカメスープを食べる。
韓国では誕生日に必ずわかめスープを食べるらしいことはわかりましたが、なんでなの?って何人かの韓国人に聞いてみたけど、はっきり明確な答えを出してくれた人はいませんでした。
日本でお祝い事に昆布が出てくるのは、こんぶ→よろこんぶ→喜ぶっていう語路あわせがあるからだけど、韓国のワカメスープには一体どんな意味が?

↑この本読んで、ようやくすっきりとしました♪
韓国では出産すると母親はすぐに、失われたミネラルなどの栄養分を補足する為にワカメスープを飲む習慣があり、生まれた子供はそうやって産んでくれた母親への感謝を忘れないように毎年誕生日にワカメスープを飲むのだそうです。
ああ、すっきり(^_^)

「日本人ではわからない韓国のジョーシキ」 リュウ ヒジュン
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by nora426 | 2006-03-26 13:51 | BOOKS

謎のフレンチレストラン

c0042941_16375272.jpg「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」 山田真哉

やっと来た来た♪ 図書館に予約していた本。
なるほど、言われてみると確かに気になる。買っている人を見たことは一度もない。引っ越したときには通りかからないかな~と思ってたけど、待ってるときには来ないものだし。さおだけ屋は一体儲かっているのか?身近な疑問から考える、経営とは?利益とは?数字に超弱い私でもおもしろく読めたw(^_^)

本の中でそっくりなエピソードがあり、思い出した私の体験。
以前住んでいた近所に不思議なレストランがあった。なにが不思議かってーと、ランチタイムも夕方も、いつ何時に通りかかっても客がいるのを一度も見たことがない。けれど休むこともなく毎日営業はしてるようで照明だけはついている。
近所に越してからいろんな人に聞いてみたけど、入ってみたという人はいない。みんなもやっぱり気にはなっていたようで、どこかの大金持ちが税金対策でやっているのかも?いやいや、もしかしたら実は有名なシェフで、セレブがこっそりお忍びで行くのかも?・・・などと噂話に花が咲いたけれど、謎はどんどん深まるばかり。

そこである日ついに、ママ友4人で真相を確かめにランチに行くことに。
どきどきしながら駐車場に車を入れると、後から一台の軽自動車が乗り入れてきた。降りてきたのはスーパーの袋を提げた、少々よれっとしたおじちゃん。 私達のほかにもお客が来たね、やっぱり意外に流行ってるんじゃないの?こそこそ話してる私達におじちゃんは、「お客さんかい~?いま開けるからね、はいってはいって。」
・・・なに?このおっちゃんお店の人かい!?不安になる私達の前を行くおっちゃん。スーパーの袋の中身はどうみてもパチンコの景品。 ふ・・・不安だ。

おじちゃんは店に入ると一応ちゃんとしたシェフの身なりで現れた。ほっとしたのもつかの間、メニューを差し出すと、こう言い放ったのだった。
「いまねー、ごはんは無いんだよねー。飲み物ならできるから。」
そのときの時間はAM11:45。ランチタイムにドリンクしかない店って一体・・・。さらに恐ろしいことに、置いていったグラスの中の水は白く濁り、ほこりがぐるぐると回っていた・・・。それまで目だけで合図を送っていた私達はようやく口を開いた。「す、すいませんけど!」

でも良かったほんとに。ごはんがなくて。「私達は食事がしたいので・・・」と帰ってくることができたから。店から出た私達は大爆笑。それから二度とその店に入ることはなかったので、いまだにどうやって経営が成り立っているのか謎のままだけど。
この本の中にでてくる高級レストランは、料理教室という「連結経営」で成り立っていたわけだけど、あのレストランではそういうこともなさそうだし・・・。やっぱパチンコ屋の税金対策かしらね?
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by nora426 | 2006-03-19 00:10 | BOOKS

裏韓国

c0042941_23505346.jpg「韓国現代史 韓国とはどういう国か」 韓洪九(ハン・ホング)
世界の歴史なんて年表を必死に丸暗記するくらいで、深く学ぶ機会などなかった日本人としては、教科書問題だ独島だと若者までもが熱くなっている韓国人が不思議にうつる。日本に留学してた子達のHPにまで「독도는 우리 땅! 独島は我々の土地だ!」とあったのには軽くショックを受けたし。でも逆に、私達ももう少し歴史や政治について知らなくてはいけないのだろうと反省することにもなった。色々本を読み漁ったけど、どちらかを非難するばかりの内容や難解な文章が多い中で、この本はなかなか読みやすかった。反日・反米感情、南北対立、兵役拒否問題などについて客観的な視点で書かれている。
ところで、このあいだ見たばかりの「将軍の息子」、金・斗漢(キム・ドゥハン)は実在の人物だったのね!同じ名前の政治家がいたような・・・って思ってたけど。ヤクザが政治家になれちゃうんだ、韓国って(@_@)

c0042941_11172582.jpg「韓国人につけるクスリ」 中岡龍馬
1年間ソウルで日本語講師をしていた著者の日記。生徒へのインタビューも交え、生の韓国を知ることができる一冊。マイナス面が多いのは残念だけど、「嫌韓流」よりはずっと冷静で客観的に書かれていてリアルかつ素直に面白いと思った。1年ってちょうど微妙な時期らしい。そこを乗り越えればその国の良い面も見えてくるって多くの体験者が語っているから、著者さんはもったいないことしたね。
最後の一文から。
「真に日韓友好を望むのであれば、自分の周り(知り合いの韓国人)も大切にしながら、国家間に存在する問題点にも十分に目を向ける必要が両国民にはあるはずだ。」

c0042941_11163757.jpg「韓国の中のトンデモ日本人」 野平俊水
韓国で日本人は本当はどう見られているのか・・・、ドラマではわからない裏の韓国を知りたい方必見!?初恋とか純愛とか・・・夢の中を幸福に漂っていたいだけの方は絶~対読んじゃいけません(^_^;) 
以前にチングが「着物はすぐにHできるように作られたものだ」って発言をしてて、おいおい・・・(・・;)と思ったのだけれど、別の子も「そう聞きました」って言うじゃない!?脱ぐと帯は枕に着物は布団に早がわり、着物の下には下着をつけないそうじゃないか!ってことらしい。ひどい勘違いにクラクラ・・・。それが、なんとこの本にまで出てて、さらにびっくり(@_@) 「みんなそう思ってます」って誇張じゃなかったんだな・・・。日本女性はすごくすけべだと思われているらしい。やれやれ(-_-;) 


【メモ・次に読んでみたい本達】
ソウルで新婚生活。―新妻ヨーコちゃんの韓国暮らし たがみ ようこ
ソウルファイター―韓国ハチャメチャ滞在絵日記 木村 彩日香
おもろい韓国人―愛があるから、ここまで言える 高 信太郎
恋のすれちがい―韓国人と日本人‐それぞれの愛のかたち 呉 善花
韓国男性に恋してはいけない36の理由 金 智羽
韓国の「変」―コリアン笑いのツボ82連発! 高月 靖
ヨンとよーこの韓流LOVE たがみ ようこ
わたしのカレは韓国人 ブーミン , モー子
チョギヨ~ コリアンボーイ 東京!日記 スンホ , 松永 勇人
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by nora426 | 2006-03-05 12:00 | BOOKS