韓国の公衆電話に泣く

こちらの意思を伝えるだけで精一杯だった2年前のはじめての韓国旅行。
一番泣かされたのは公衆電話でした。

吹雪のため帰国が延びて、職場や家族に連絡しなきゃいけないのに、電話の使い方が全然わからない!!!何度やってもアナウンスが流れるだけ。さっぱり聞き取れないけど、機械のアナウンスには 「チョンチョニマレジュセヨ ゆっくり話してください」 も 「タシハンボン もう一度」 も きかないもん(-_-;)

小銭も足りなくなって、結局友人に電話して、そこから帰れない旨日本へ連絡してもらいました。その後詳しい説明書きを見つけたので無事国際電話できるようになりましたが。

あれからはや2年の月日が。今回は電話のアナウンスも普通に聞き取れる~(*^▽^*) 自分の聞き取り力が確実に伸びていることに感動・・・がんばったね、私 (ノ△T。)

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↑ご覧の通り液晶画面のみでダイヤルボタンも無い。


受話器を取ると、小銭かカードを入れてくださいというアナウンスが流れます。(アナウンスより先にお金を入れると受けつけてくれなかったりして焦ります(-_-;))
アナウンスにしたがってカードを差しこむ→抜く→カードに記載されている暗証番号を入力(2回目からはカードを差しこむだけで認識してくれます)→ただいま確認していますというアナウンスが流れます。
よしよし完璧じゃ・・・( ̄ー ̄)

ところが・・・。
イ カドゥヌン サヨンハルスオンヌン カドゥイムニダ このカードは使用できないカードです」というアナウンスが流れてくるじゃありませんか!?

なんで~!?
だって一番高い10000ウォンのカード買ったのよ?日本に2-3回かけただけでまだほとんど残ってたのよ!?
場所を変えて何度か試しても結果は同じでした。

もしや・・・?
よくよくカードを見ると・・・やっぱり・・・。
ああ、なんてこったい。そこには 유효기간 2005.11の印字が。
うそでしょ~!?テレフォンカードに有効期限があるなんて!?
1ヶ月前に切れてるよ~(>_<) いつか行ったら使うんだって2年間も大事にしてたのに・・・こんなことなら友達にあげれば良かったよ。

たかだか1000円くらいのことだけど、なんだかショックな出来事でしたよ(-″-;)
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by nora426 | 2006-01-21 19:30 | 韓国旅行記