言霊

言葉って大事だなあと最近痛感してます。
以前にメールや手紙のやりとりで誤解があって相手を怒らせてしまったことがありました(^_^;) それからは笑顔の顔文字たくさん使って誤解されないよう心がけています。

でも先日、友人とチャットでケンカになってしまいました。 
私は困ったなーって思うことはあっても怒ることはめったにないほうなんですが、10年ぶりくらいにぶちきれてしまいました(-_-;) 猫なら全身の毛が逆立ってシッポがふかふかになってただろう。

今考えても相手の発言は、言葉だけを見るなら確かに許されるものではありませんでした。 でも、どんなに日本語が上手でも友人の母国語は韓国語なわけで、日本語での失言にいちいち目くじらたてちゃいけないと。 とくにチャットだと読み返して考える時間もないわけだしね。

その言葉の背景には韓国のお国事情とか、深く根付いた思想もあって。 内容は詳しく書けないんだけど(いつかそのうち)、いまだに男尊女卑、職業の差別などが根強く残る国なのだと感じました。 まあ、昭和の日本って感じですか。 父ちゃんやじいちゃんと話してると思えば腹も立たないのかも(^_^;)

何度もぶつかってはたくさん話をして仲直りして、もっと理解しあえたら良いなと思います。
どっちかってえと、今は私が日本語で「やりこめる」感じになっているので、相手を納得させる話し合いが韓国語でできるようになりたいなあ。 
心を動かすのはやはり母国語でしょう。

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積み重ねが大事。
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by nora426 | 2005-10-06 08:24 | あれこれ