オオカミのごちそう

c0042941_9493444.jpg小学校に読み聞かせに行ってきた。
この「読み聞かせ」という言葉には、一方的な響きが
あって好きではないのだが。
どちらかというと、子供達のためというより、自分の
楽しみでもあるし。
ウケた時の快感といったら、芸人さんの気持ちが
よくわかる一瞬なんだな(^_^;)

あらたに本を探してる余裕がないので、ねえちゃんの時ウケた絵本からセレクト。
「オオカミのごちそう」 文・木村裕一 絵・田島征三
オオカミの頭の中でどんどんこぶたが太ってくとこに注目させながら読む。
あんのじょ、おおうけ。 しめしめ v(^ー^)

韓国に「読み聞かせ」が存在するのかどうかは未確認だけど、小さい頃から絵本に
触れさせることは必要と感じてるようだ。 
本屋さんにはちびっこがぞろぞろごろごろ。 まさに文字どおり みんなじぶんちの
ようにゴロゴロして絵本を読んでた。 
いいのか?(^_^;) けんちゃな、けんちゃな、・・・さすが韓国。


*絵本は韓国語で 그림 책 クリムチェッ (絵の本)


<韓国の早口言葉>

내가 그린 기린 그림은 긴 기린 그림이고
니가 그린 기린 그림은 안 긴 기린 그림이다


ネガ クリン キリン クリムン キン キリン クリミゴ
ニガ クリン キリン クリムン アンギン キリン クリミダ

僕が描いたキリンの絵は 長いキリンの絵で
君が描いたキリンの絵は 長くないキリンの絵だ
[PR]

by nora426 | 2005-06-21 09:51 | BOOKS