어려워요 オリョウォヨ 難しいです(-_-;)

「HARUKO」上映後、30分間の講演会がありました。

講師は「朝鮮総連胆振支部」の代表で「強制連行・強制労働犠牲者を考える
北海道フォーラム」の共同代表を務める蔡鴻哲 氏。
後者が何をしている団体かというと、日本に強制的に連れてこられ、労働させ
られて、祖国に帰ることなく亡くなられた方たちの遺骨を遺族に返してあげよう
と、活動されている団体・・・だそうです。

北海道だけで14万人の方が連行されてきて、その中で亡くなった方のうち・・・
あれ?何人だったけ? もう頭からこぼれちゃった・・・(-_-;)
とにかく何十人だか何百人だかは ちゃんと身元もわかってるのに、政治的な
からみで返してあげられない状態が続いてるのだそう。

のらは難しいことよくわかんないです(-_-;)
だけど、私なりにわかりやすく想像してみたんだけど、もし家族が外国で死ん
じゃって、遺骨や遺品が帰ってこなかったら、悲しいし、怒りでどうにかなりそう
になると思う。 その怒りは理解してあげられる。


ケンカと戦争を一緒にはできないけど、子供のケンカ見てたら、相手が悪いの
いってんばり。 あっちがやめるまでやめないもんとか、あっちが多くたたいた
とか。 ケンカの言い分なんて、どっちもあってるし、どっちも間違ってる。
そういうときはとりあえず二人ともげんこつ、お互いにごめんなさい。 

だけど、ここにはあいだに入ってくれる大人もいないし、永久に終わらないかも
しれないと、竹島の所有権について語る講師を見て、思った。

私も私の親でさえも戦争をしらない。 
誰が誰にあやまれば、何をどうしたら終わるんだろう?

ぷしゅう・・・あ、そろそろ限界だ(-_-;)
あたまぐるぐるしてきた(>_<)

どう思うかは別として、こうして相手を知ろうとする努力だけは続けていきたいと
思います。
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by nora426 | 2005-05-13 22:30 | 韓国雑記