煖炉音楽~ダンロミュージック~

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1/24(日)
OLDアコースティックワンマン 『煖炉音楽』 @小樽北一ホール
18:30 START 21:00頃終了

場所の確認で数時間前に一度行ったらホールの隣が『洋のフロア』だった(@_@;)
多分「和風」「洋風」の「洋」だと思うのだけど、絶対みんな「ヒロシのフロア」って読んだことだろう。・・・まさかそのためにわざわざ会場ここにしたんじゃないよね!?

覗いてみてヒロシのフロアが洋のフロアだと気付くまでの数秒の間、私の頭の中では(なぜ楽屋がシナひとりだけ?不仲?解散の危機!?)って妄想が渦を巻いてましたとさ(^◇^;)

朝の10時にホテルを出てからずっと運河沿いやメルヘン通りを観光というかうろついてたので夕方にはクッタクタ。時間つぶし切れなくて駐車場に戻って仮眠。
タフな私はすぐに回復したけど、子供たちはテンション低くて、特に下の子は音楽に全く興味が無いので、ライブ中ずっと「眠い~」「あと何曲?」「あと何分?」ってうるさいのなんの(-_-;)
ロック嫌いでもアコースティックなら一緒に楽しめるかと思ったんだけどなあ~。8時就寝を未だに守り通す娘にはこの時間は辛かったらしい(^_^;)

小樽に会社の福利厚生になってる温泉ホテルがあるんで、冬休み中どこにも連れて行かなかったお詫びも兼ねてのお泊りだったのだけど、次回からはやはりライブと家族サービスはきっぱり切り離して計画しよう。

さて、ライブの話に戻って、会場は写真の通り、ガラスとランプに囲まれた最高に雰囲気の良いホール。
昼間は喫茶店、夜は時どきコンサート会場になるのらしい。ジャンボシュークリーム550円ってのが気になったけど、六花亭でシュークリーム食べちゃった後だったしな~。

今回お客さんは130人ほどとのことだけど、テーブル+イスがあるので後ろに座るとステージまでがめちゃめちゃ遠い!
「前と後ろに温度差がある」って何度かMCで言われてたけど、遠すぎて誰の顔も見えないんだもの、なんかリアクション取りにくいのよね。それでもそれなりに盛り上がってたのよ、後ろも。
前の『暖炉』みたいに横長に会場作れたら良かったのにね。まあ、あまりに近すぎるのもリアクションしづらいものだったりするが・・・(^_^;)

ドリンク交換が以前同様『オーノ紙幣』との交換になるので、両替に長蛇の列。これでだいぶ時間が押してましたね。1000円分1000オーノと交換するとCDがオマケについてきます。
私は500オーノでホットワインをいただきました。加熱で程よくアルコールも飛んでることだろうし。先回より甘さが控えめでおいしかった♪

セットリストは『暖炉』向けのスローな曲中心。ホールの高い天井から降ってくるように響く歌声がすごく素敵だった♪
ギター弾きの長女は「これ全部アレンジ変えるのって大変だろうなあ~っ」って私とは別のとこでいたく感心&感動しておりました。

やっぱり一週間も経つとMCの内容とか全部忘れちゃってるな~(-_-;)
ということでこれにて終了!





01.暖炉音楽
02.悲しみが降ってる
03.君の髪を撫でながら
04.可憐
05.メロディに乗って
06.長椅子
07.understand
08.Beautiful Winter
09.Aurora
10.プラチナ
11.October
12.平凡な家
13.throw motion
14.あめにもまけて
15.今年も雪が降る
16.もしも明日死んでしまうなら
アンコール
01.ドローニャ
02.暖炉音楽
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by nora426 | 2010-01-31 01:24 | J-ROCK紹介&ライブ参戦記