『秦皇島市理解講座』

c0042941_15938.jpg苫小牧の友好都市である、中国の秦皇島市から「友好サポーター」として来苫した研修生達の日本語発表を聴く・・・という集まりに、市から中国語サークルの代表へ参加依頼があったそうで、私も参加してみました。

「友好サポーター」の第一期生となったのは、中国の外語専門学校で日本語講師として働いている方達で非常に日本語が流暢でした。なかなかイケメン&めんこいオネエチャン達だったよ~!ここ重要ポイントw(^。^)

約一時間に渡って秦皇島市の歴史や観光について発表してくれましたが、中国についてはほとんど何も知らない状態で中国語を習っていた私としては、大変に興味深いものでした。
秦皇島に行ってみたくなったし、学習へのモチベーションもちょっとは上がったかも?


秦皇島市(しんのうとうし、中国読みではちんふぁんだおし)は、始皇帝が訪れたことから名づけられ、中国で唯一の皇帝名を持つ都市。海港区は工業地、山海関区・北載河区は観光地として有名。寒暖の差が少なく、避暑や療養で訪れる人が多いそうです。
万里の長城の東端である「老竜頭」があります。↑写真のとおり老いた竜が首をたれて水を飲んでるように見えますね。他にもバードウォッチングで有名な公園など、景観が素晴らしいようです。

名物の食べ物も日本人の口に合いそうなものばかりでおいしそうだったな~!
焼きうどんみたいなのとか焼き鳥みたいなのとか。特に春巻きとおやきの中間みたいでパリッと揚げ焼きになってるのがおいしそうだった~!

北海道から行くには千歳から直行便で北京(3時間半)に行き、更にバスで3時間半(新幹線だと1時間50分)かかるそうです。飛行機が夜遅い到着なんで北京で一泊必要だそう。
行ってみたくなったけど、ちょっと長めの休暇が必要みたいですね(-_-;)

14の大学があり若者の多い町だそう。韓国だとテハンノあたりの雰囲気かな~?学生街だとショッピングやランチも充実してそうですね。
質疑応答のとき留学について聞いてる人がいたけど、留学費用は半年の授業料が約10万円、宿舎は二人部屋で一日約400円と激安~!!!
中国は今でも物価が安いんですね~!バスは1元(いくら?)で30分くらいの距離乗れるそうですよ。

ざっくりとこんな感じ。

なかなかおもしろかった。友好都市ってのは何なのかよくわかんないけど、今後もこういう交流の機会があれば参加したいと思いました。
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by nora426 | 2009-10-09 01:05 | 韓国語/中国語