大腸カメラと検査結果

4/6(月)
通院の為休日。
10時半病院、採血と検査結果。悪性のものは無かったとのことでとりあえず一安心。
2時帰宅-新学期に向けて娘達の買物(しまむら、イオンetc )-5時半帰宅-夕食後、娘の髪をセルフカット(なぜそんなに美容室が嫌いなのだ?)-掃除etc

検査結果が出たところで、今回のドタバタを振り返り。

真夜中に突然の腹痛。目の前が真っ暗で火花が散ったような感じになり、大量の冷や汗。あっというまにTシャツがびっしょりになるくらいの冷や汗というのかあぶら汗というのか。
吐き気に下血。先回の憩室炎とは痛みの種類も全く違うし、原因もわからず。はんぱなく続く激痛に本当に死ぬんじゃないかと思った。

翌日昼、我慢の限界に達して、救急車を呼ぶ。担架を断って自力で乗り込む。近所の子供がわらわらと集まって来て恥ずかしかった。
それまで10分とトイレから出ていられずにいたので病院まで持つか心配だったけどなんとか大丈夫だった。

病院に着いてすぐに痛み止めの注射と点滴。採血とレントゲンとCT。点滴のあいだうとうと寝てたようで気付いたら夕方だった。
診断結果は左側の腸が炎症を起こしていますと。おそらく『虚血性大腸炎』でしょうとのこと。
キョケツ・・・?ケイシツエンにしろ、帰って調べてみるまで漢字もわからない病名ばかり出てくること!
炎症を起こした部分の血管が切れて下血したのだろうとのこと。

また入院して絶食&点滴の治療を勧められたけど、バイト初日から休みたくないので断る。
翌日大腸カメラで精密検査することだけは約束させられ帰宅。

c0042941_1435.jpg【大腸カメラ】
検査前日の夜は検査食のみで、9時以降の飲食は禁止。
私は病院から帰ってそのまま朝まで寝てしまったので結局丸二日何も食べてない状態でしたが。手付かずの検査食は検査後のリハビリ用にしました。

5時起床。本当は前日に飲まなきゃいけなかった下剤をあわてて飲む。
そして2リットルの【何か→】を8時半までかけて飲む。これがなんとも飲みにくい!粉末の入った容器に2リットルの水を入れて溶かしたものなんだけど、甘くないポカリにニガリを入れたような味。水より重く飲みにくい。
前日でもうすでに何も出るものなんか無いと思ったけど、全部飲まないと検査にならないんだって。
ビールなら2リットルなんて楽勝なのだが(^_^;)

10時半空っぽになったはずの腸で病院に向かう。
けど、カメラ入れた医師と看護婦さんの話聞いてたら。
看「センセイ、今日二人目の当たりですね~!」
医「う~ん、2リットル全部飲めたんだよね?」
私「・・・はい。」
医「・・・よっぽど腸の動き悪いみたいだな~」

そのあと看護婦さんがセンセイの指示通りお腹をあっちからこっちからぐりぐり押し。多分居座っていたものを押し出したのだと思われ。
押されて痛いのと、ポンプで空気を入れられる不快感。カメラが炎症部分を通過するときは激痛で思わず泣き叫んだ。胃カメラよりは楽かと思ってたけど・・・どっちももう二度とヤダ!!!

右の盲腸まで到達し、引いていくときに「カメラ見ますか?」って、はじめて自分の腸をみた。生ホルモン~♪
炎症部分以外は案外とキレイなもんだったよ。ポリープやらもっといろんなモン見つかるかと思ってたけど。確かに憩室の穴とかはあったけれど。

カメラの先端からヒュッと針金のようなものが出て、炎症の部分から3箇所採取。痛くは無いけど内臓がブチンッと引きちぎられる感触はあって気持ち悪い(@_@;)

検査でわかったことは、大昔の手術後が癒着しており、そのせいで極端に腸の動きが悪く便秘をしやすいのだと。全然自覚がなかったのだけど、2リットルの攻撃にも負けずに居座ってたヤツの存在が明らかになったので。
癒着があることはずいぶん前からわかっていたのだけど、じゃあ、どうすれば?と聞いたら、
癒着を完全に剥がすための手術というのは負担もかかるし、とても難しい(それも以前別のとこで聞いた)。それより自分で腸を健康に動かす方向で治療していきましょうと。

お医者さんからのアドバイスと自分で調べ、これから実践していく【腸の健康法】
☆ストレス大敵!
☆規則正しい生活
☆整腸剤を飲む
☆食事に気をつける(乳酸菌とか腸にいいもの摂取)
☆水分を取る
☆腸マッサージ
☆体操(腹筋をつけるのと逆立ちして胃下垂治すのが効果的だそう)

【追記】
救急車のおじさんたちも、救急の担当看護婦さんもめちゃめちゃ優しい人でした。
身体が弱るとココロも弱るので、優しさが本当に沁みました。あの人はホンモノの白衣の天使だわ!
大変お世話になりました<(_ _)>
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by nora426 | 2009-04-07 01:06 | 日記